*5 宅建不合格法則 頭がいい人=やらない理由を自分に納得させる名人
比較的知能が高い人は、宅建資格に落ちる傾向が強いというデ−タがあります。
宅建資格試験の勉強法で、紛れもない唯一の合格方策があるとすれば、それは
『勉強を続けること』これは基本中の基礎であり、暗記超天才でもない限り、勉強を続ける行為は、合格に不可欠な絶対要素です。
ところが、頭のいい人とは、言い訳が非常に巧みで、自分すらも言いくるめてしまうのです。その巧みな自己説得が内在的に残る人は勉強しなくていいように、わざと仕事を遅く終え帰ってきたり、飲みたくも無いのにお酒を飲んできたり、勉強する時間を取れない事、できない事を言い訳をしています。
結果、基礎絶対要素の勉強を続ける、という当たり前の行為を行わず、不合格となるのです。
勉強そのものより、いかに勉強するか、この仕組みづくりを作らなければなりません。
仕組みづくりとは、そう難しいものではありません。
例えば、とにかく走れ!といってマラソンを社内研修でさせられたら、たまりません。逆に、10kmを走れ!というように、具体的にゴールを設定されていれば、こうしよう、こうして手を抜いて走ろうとか、少なからず、対象に対して対策を講じられます。
宅建資格の勉強は、このゴールづくりこそが仕組みづくりということです。
目標とは、まさに真っ暗闇の中を照らすサーチライトです。
計画を立て飛び立つには、この着地点を確定しなくてはなりません。資格勉強は、計画を推進して、着地点にたどり着く任務の遂行です。
この宅建丼は図形と写真で宅建を翻訳し94%の文言をカット。
計画する勉強時間も短くて済みます。



