*7 宅建不合格者の13法則 参考書を何冊も買う 受験にお金をかけてる
宅建不合格の受験生を調査してみると、勉強に使った基本書の数は、合格した受験生に比べて、
4.25倍というデータでした。
宅建不合格の生徒の基本書を見せてもらい、綺麗なままになっている基本書をみたときには愕然とします。
つまり、勉強をしていないという証拠になっているからです。
きちんと勉強したなら基本書なんて、ぼろぼろにしかなりません。
基本書になるものは何回も何回も読み返すものです。不合格者はこういう地味な作業の大切さを忘却しています。
宅建基本書は何回も読み、書き加えたりしてボロボロにしていいのです。
逆にボロボロになっていない基本書なんて読んでいないのと同じです。 基本書と付き合った時間が勉強をした時間といっても過言ではありません。問題を解いて、
解答をみたときでもその情報を基本書で確認をするという作業を忘れてはなりません。常に基本書とともにあるということです。
一般的に講師のテキストは書き込みだから本当にボロボロです。自分が講義をしなければならないと仮定したとき、
ものすごく準備しますのでボロボロになるまで書き込んだりするのは当然といえば当然です。
そこまで一生懸命やります。そういう懸命さを受験生のほうが持たないといけません。
その基本書をキレイなまま何度も買い換えているのが、不合格者の特徴です。
この基本書は、計画を推進時に、リンクしてチェックする必要があります。
このチェック行為を適時いれて、基本書のクオリティとメンテナンスを行います。
どの書店にも、良質な基本書があり、宅建受験界もたいへんいい時代となりました。
あとは、どうやって基本書をボロボロにしてゆくか、計画を立てることです。
知識を仕入れて、それを自分の人生経営に活かすのが資格試験の醍醐味です。自分経営でいえば、自己資産(知識や経験)の
価値を上げるための、さながら企業価値の向上と同じ定義で、自分価値を向上させるのが資格試験です。
基本書のボロさがあなたの価値となるように勉強を進めましょう。
基本書の汚れ具合、ボロも、受験見える化の一環にあたります。
見える化をして、どのように計画推進へコンバートするか、これは受験合格への早道となることは間違いありません。
ヒントとしては、基本書をどうやって、汚すか。これを計画に落とし込むのも有効です。
あなたが、幸せを呼ぶ基本書とめぐり合える事を祈ってます。
宅建丼の基本書は図形と写真で宅建を翻訳し94%の文言をカットした412枚のシートです。
基本書が難しく消化できない、飲み込めない、そういった方にお勧めでです。文章文言を94%もカットしているので、図形や写真で覚えれば優良な記憶が定着化できます。



