*13 宅建試験 あわよくばの、カンニングチャンスを狙った人
無計画の玉砕受験、睡眠不足、疲れ、焦り、眠気、ストレス、仕事の心配事、勉強、覚える、問題を解く、・・・・・・こうした極限の状態がやがて無為と知ると、やる事、望みは一つ、カンニングです。
最後は、これしかないのですが、こうなったら、終わりですよ。
こうならないために、受験は計画をしっかりたて、その推進をいかにするべきか、ここに集約されます。本や講師やソフトはどれも同じです。どれをとっても合格するものです。
要するに、合否の決め手は、それら情報群をどう食べてゆくかの、計画を作る事に尽きます。
宅建試験は、いままでの習慣と、新しく計画された習慣の融合を果たす事です。勉強内容が難しいことではないのです。
これまでの不合格13法則は、宅建で毎年17万人の不合格者を分析調査した結果レポートです。
そして共通事項は、全員が勉強の出来ているところ、出来ていないところ、これがはっきりと自分でもわからない、まだら記憶を
引き起こしていました。
そして合格する、正しい方法は、この、まだら記憶を改修し一定の記憶保持状態とするべく、基礎の再インストールでした。
特に7月や8月からはじめる方は、過去問を早く解いて、基礎勉強を上げたいのはわかります。しかし、まだら記憶状態で過去問に挑んでも時間の散財です。
この時期の受験生は、いまさら基礎からやっていたのでは、追いつかない!と焦っているので、復習もままならず、とにかく問題を解いては、自分に自信をなくす。これを繰り返し、10月に突入するのです。
そのまだら記憶を回避する目的が、宅建丼の分断記憶の結合トリートメントです。
あえて1から10まで、出題範囲の最初から最後まで、再インストールを行い、あなたの頭の記憶をディスクデフラグするのです。
最適化です。
きちんと最適化をしてから、試験に挑んでくださいね。
また不合格者の特性が自分にあるなら、どうか矯正してください。



