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このサイトは、宅建資格のテキストと独学について。  

合格不合格以前に、ふるいにかける意図に負けるな!

不合格者は5月から6月で意欲を喪失しているようです。


社会人として働きながら、プライベートの時間を拡張するのは
意外と大変です。例えば、フィットネスジム。

移動時間も含めると1時間から2時間は自分時間を消費します。
これを週に4回というスパンで習慣化するのは、かなりの動機が
必要です。

新しい事を行うエナジーは、持久力をもって継続されてはじめて
習慣化します。


では、勉強はどうでしょうか?


学生さんなら、まだ、習慣化が容易いでしょう。それが、社会人として
責任ある領域で仕事をするビジネスマンとなると、習慣化を構築する事は
非常に難しいと言わざるを得ません。


これは、日常の業務で、ほとんどの精力や気力を使い果たしているからです。
帰宅後、唯一のプライベートタイムで寛ぎ鋭気を養う癒しの時間としてきた
過ごし方を消滅させ、その代わりの時間を、難解な勉強に使途する事、
これは暗記よりも苦難です。


こうした苦難の道を歩み、努力といった行為で睡眠時間も削り、フラフラに
成り果て、その行く先では、不合格という事態を迎え、相当なショックを
うけるのです。


そんな不合格者にインタビューを1.000人以上調査を行ってきました。


見えてきたのは、勉強方法とか、時間管理が主たる要因ではなかったのです。
むろん、表面的には勉強の質と量とコントロールでしょう。しかし、深い本質の
領域にあるものは、「勉強する意味のなささ」でした。この要因は深刻でした。
意味が見出せず、真剣に成れない自分にひそかに失望するのです。

彼らはいつの時点で「自分が真剣になれなかった」自分になってしまうのでしょうか?


特徴は、4月や5月といった早めに勉強を開始したチャレンジャーが多いです。
そして、途中でこう思うのだそうです。

業法勉強中の営業保証金や自ら売主制限あたりで、なんでこんなこと
おぼえなくてはいけないのか? なんかつまらない!やってられないな、資格試験の勉強。
こんな気持ちのスレた所を発端に、意欲が低下してゆきます。

このあたりは、一般の参考書や専門学校では暗記一色単のようです。
また、そのアウトプットにミスが許されない得点源だけに苦労するようです。
ちなみに、宅建丼は暗記一色単とは違います。

宅建丼では、一項目をワンシートに纏め5分で領域理解が出来、60秒で復習が出来る
ようにしています。3分あれば、3回も復習が可能です。


話を戻します。

こうした、意味を見出せなくなる原因は、宅建資格創作者の資格者たりうる、あるべき姿の
要請が原因なのです。要請とは、宅建の資格者として財物の取引をチェックし責任を持つ人間像たる者は
複雑な手続プロセスなど、ものともせず理解できる人に任せたい。
という要請が試験にはあります。


例をあげれば、業法の半分以上は手続のプロセスです。これを延々と叩き込まれます。
これは、宅建マンの素養として求めている頭の構造を、一定以上のレベルで保てる方を
望み、そうでない方を、試験前にふるいに落としているのです。


これすら立ち向かえない人間には、国民の財物交換を担うチェック責任者としては不適であろうと、
資格試験を創設し運営してきた機関が考えたのです。


だからこそ、受ける前に篩い(ふるい)にかける意味で、宅建資格試験は作られているのです。


だから、クヨクヨとなよって負けて欲しくありません。
クジけてしまっては、試験前に素養者のみを篩いにかけるシステムに受験もせずに負けた
ことになります。

一度、宅建受験に突入する覚悟を持ったならば、ヤツラ(試験制度の創作者)の
意図を負かしてやるという気迫が不可欠です。


合格不合格以前に、ふるいにかける意図に負けるな!

宅建勉強のやる気を、続けられそうですか?脳の初期設定を解除してください。

法律を勉強する上で、まず肝要なことは全体像を俯瞰出来るか?です。こうする事で、試験を簡単に思え(捉えられ)、脳自体あなたが持つ本来の機能をし始めます。これは勉強する脳の初期設定段階から、次段階へ向かう大切なステップです。

さて全体像とは、全文の構成ではありませんよ。 全体像とは、簡単に2つの方向で分解すると、法律がなぜ必要とされ、誰を守っているか?本来はこの点を深く多元的に深耕して見解を深めるところですが、宅建試験の場合、判定だけを問う設問ですから、大きく大雑把に考えて、この2点だけを早い段階に全体を未完成でもいので、はやく全体を飲み込むことです。

全体像を捉えることで、脳が勝手に有機的情報を結びつけてくれます。その上で勉強をすると、これが不思議ですが末梢枝葉の細かい道理が気持ちよく理解できます。

これは全体像を飲み込む事で、脳の神経軸索が輪郭的に構成され、記憶をする領域が整った状態といえます。ですから、情報を入力するのも、思い出して活用するのも、神経軸索が最初にあるので、情報が混乱せず軸索を強化するからです。言ってみれば、記憶とはジャングルのように雑多な状態です。何度も勉強し、ジャングルを耕すのが勉強という事ですが、最初に全体像を荒飲みし、神経軸索の構成を脳に任せるという新しい発想の勉強手法は、ジャングルを最初に整地し、そこにロット番号をふった戸棚を規則正しく設置する行為と同じです。あとは、その戸棚のロット番号順に情報を置いてゆけばいいのです。記憶倉庫を先に倉庫から作るということです。ごめんなさい、ここでちょっと宅建丼の話をします。宅建丼では、この倉庫をジャングル状態の雑多な記憶野にいかに丁寧に構成して作り上げるか、目的を置いています。しかも、記憶野で忘却しないように、空間情報と運動記憶とに変換し脳内に神経軸索を作ります。ちょっと宣伝っぽくなりました、ごめんなさい。

さて話を戻します。

法律の勉強で断念したり、どうも理解が及ばない、理解が遅い、難しく感じる。これは全体像を俯瞰できていない証拠です。

例えば民法でいえば「法律行為」という概念を知らずに勉強をする人が後を絶ちません。

それなのに、意思表示だぁ債権だ〜やれ連帯債務だ〜時効だ相続だと、勉強を進めてしまいます。今ある宅建テキストで「法律行為とは」という概念を懇切丁寧に2P以上記載していますか?

おそらく、たぶん、していないでしょうね。

・・・・私見ですが、これは暗記重視の偏重が、教科書を作る受験産業界に蔓延しているからです・・・・・・。

例えば、宅建の民法試験は、人々の生活関係で引き起こる、法律行為について、その整合性について問うだけのシンプルな試験です。だから、基本原則の根をいかに深く探求し、血肉にするかです。

とまれ、冷静に考えれば、宅建試験は難しい部類には入りません。回答するのに記述があるわけでなく、1次、2次と試験が分かれているわけでもありません。高度な計算式を解くわけでもありません。

だから、まず、安心して欲しいのです。

この、「なんだ、心配しなくていいんじゃないか!」という気持ちになる事が、実は資格受験にとっては肝要です。これは、難解な印象を初期に抱くと、勉強慣れしていない脳は、不快事象と勝手に奥深くで感じてしまいます。そして、勉強しない方向の快適な事象へ、あなたを導きます。

こうなると、意思の強い力で勉強する習慣をねじ伏せ、多くの苦労を背負って受験勉強をすることになります。

資格勉強は峻厳で厳しく、辛いものだ、こう自分で感じ、こういった事象を自分で引き寄せているのです。

こうなると、脳は余程の強い合格への目的意識が無ければ、続かなくなります。

こんな辛い勉強期間で仕事や家庭を両立可能なのは、一握りの方だけです。

そうではなく、さらに脳をよい方向へ導かせませんか?

やはり、試験勉強の時間も大事ですが、仕事もあるでしょうし、業績を維持しなくてはいけません。家庭や自分の時間を大切にする事も大切です。

宅建の試験で、何が大切か?一言で言えば、意欲を継続させる事に尽きます。これは極意ではないのでしょうか。これ以上の手法は存在しないと思います。なぜならば、宅建試験は運転免許と同じ、正誤の判定だけです。しかも、試験範囲は毎年決まっていて、広範囲ではありません。狭い範囲です。だから、継続する意欲があって勉強すれば、合格が充分に可能です。不合格の方は、原因を突き詰めると継続していなかった、それだけです。バカだから、頭が悪いから、ではないのです。単純に経過分析すると、継続していないだけです。

問題は大の大人がなぜ継続しないか?です。

意欲継続の極意をしらないと、いきなり無機質な暗記強要系の勉強をする事態になり、大きくつまずくわけです。簡単に言うと脳が拒否するわけです。拒否の原因の一つに疲労感があります。

一般的なテキストを開くと、そこは、冷たく息苦しい文字が羅列され、暗記系のテキスト構成では意欲も続かず仕事の延長を自宅に持ち帰ったような疲労感を覚える事でしょう。

これは、脳が不快情報と感じ取ったせいです。そして疲れの物質を全身に血液で送り行動を回避させる原始的な機能が体内で起こっているのです。

情報の塊の末梢道理に混乱し、意欲が低下し、あなたは能力を著しく低減させる魔力に取り憑かれるのです。

本来のあなたは、こんなに弱くないはずです。しかし、無機質でやさしさがない暗記強要の宅建のテキストやパソコン上の情報と向き合うと、心が動かない、身体が動かないのはなぜでしょうか?

いちど、勉強を始める前に、よく考えてみましょう。

 10月までいかに意欲を持たせるか?何が大事なのか、考えてみましょう。初期設定のまま勉強を始めるのは身体がキツく続きません。

身体に負担を与えない勉強をしたいものですね。

宅建資格教材DVDの最安値のご紹介

*最も安全に合格する ショートコースの内容* ■DVDセットが¥14.500円税込_の安さの理由。 宅建丼SDSでは、他校や他通信教育を受けている方々にも、合格支援をするため、教材一式を超低価格でお届けする事に努めております。 また受験勉強費の負担を軽減させ、たくさんの方に宅建資格を理解していただき、良好な業界発展を目指すため、本講義は特別なプライスとしました。 宅建資格DVDの古い中古を探しても、これほどの安価な提供はありません。 ただ、受講を考えているお客様が心配されているのが、質です。 安いのは悪いのではと・・・思われますが、合格の確立が低いというわけではありません。ご安心下さい。 ■固定費削減で企業努力を行っている内容 ロープライスの努力の結果は弊社が専門学校という側面でありながら、・教室を持たないので固定費が低い事。これが一番です ・次に、宅建の資格開発だけに特化しているので開発研究費を特化集中している事。 ・また、重厚な包装や広告費やSEO対策費を削除している事。 ・さらに、受講者は紹介や口コミで満たされ常に新規受講者が 60%を超えていてので損益分岐を超えている事。 ・そして、適正利益を目指し販売価格の上昇を抑えております。 =従って、宅建資格の通信制で他社追従不可能の販売価格¥14.500円(税込)を可能にしました。 ■勉強の進め方我々の勉強コンセプトは、 ノ ー ト を 取 ら な い。暗 記 を し な い。 です。 暗記はいずれ脳細胞から消滅するはかない物質です。ノートは勉強した錯覚をする単なる作業です。 不合格になる方は、暗記に励み、ノートを作って非常に気力や体力を消耗させ意欲を消滅させ勉強を苦悩と苦痛の時間に換える努力をしているのです。 そもそも資格の勉強は、脳細胞に情報をいかに保存(A save)をさせ、必要時に瞬時にそれを引き出せるか(draw it)、です。 通常は、繰り返し努力し、試験情報を記憶野の中でも深い部分に銘記して試験に対応しています。これそこが、能力的な個人差の正体です。勉強慣れした方や、いわゆる頭のいい方は、こういった手法で試験主体が求めている水準を満たす事が出来、資格者となるのです。 宅建丼SDSは、前述の一定スキルのある方と能力を等しくするべく、宅建勉強の質と量を、同等に仕上げる実現をしています。 これこそが、他に類を見ない、ノートと暗記を強要しない宅建丼手法の真骨頂です。 手法は非常に簡単です。 法律を覚えるには、法律の概念が重要です。概念とは、簡単に言えば、『こんな時、どうするか?』といった簡単なエッセンスで事が足りるのです。例えば、ガムを噛んで味が無くなったらどうするか?とか、胃が痛くなったら、どうするか?、ATMからお金を引き出すとどうなる?、 こんな他愛もない情景の問いに答える一連の流れが、法の概念です。 ガムは味が無くなったら=紙に包んで捨てる。胃が痛くなったら=薬局で胃薬を買う。銀行からお金を引き落としたら=預金が減る。 上記は道理ですね。道理とは、[名・形動] 1 物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。 2 すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。 法律とは、法律とは何であろうか。日常的に私達は多くのきまり事の中で生活をしています。それらは通常、法律・規則・きまり・習慣・慣習・宗教・倫理・道徳・モラル・常識・社会通念などと呼ばれ、我々の行動を規制あるいは規定しています。そして、それらが「〜すべき」こととして共通していることは皆が知っていることです。 これが法の道理を分解してたどり着く概念ですね。 しかし、あまりにも道理を簡単に体現する事は歴史上、よしとされなかったのでしょう。法はこの道理を難解な漢字に転換し、言い回しに難を廻し、道理をソートしリミックスする事で、重厚な理念として体現されるに至ったのです。 法は原文をそのまま咀嚼すると、腹痛を起こすように細工がされている呪文のようなものでして、例えば条文のまま解釈する事は、ドロの付いたままのジャガイモをナマで喰らうのと同じです。 宅建丼は、こうした法概念を、ドロイモと表現しています。 ドロの付いたイモは、そのままで食する事が出来ませんよね。 ですから、これを調理する必要があります。調理方法は、ただ作業的に作るのではなく、お母さんが作った肉ジャガのように、おいしく調理する必要があります。おいしくて、温かくて、心に消えない母の味。これこそが宅建丼総スタッフが総意として目指す、共通ビジョンなのです。 どんなに固いお肉でも煮込めば柔らかくなります。一見奇奇怪怪な海中生物も調理すればいい刺身になります。卵も時間をかけるとケーキになります。 要するに、調理です。調理をする行為が、日本の資格勉強や法律勉強に、完全欠落しているのです。 法律を温かく心に残るおいしさに調理する事、これこそが、大事です。 宅建をおいしいドンブリ(丼)にして食べさせます。 私達の、子を想う母なる思い、から、導き出された考えです。法律の変換をして、食べやすいようにする。これが宅建丼です。 私達は宅建試験の出題範囲を、5つの行程に別けて調理をしています。 1.材料を洗う 2.材料を切る 3.材料に下味をつける 4.材料に熱を加える 5.材料を味見する。・・・・・これでやっと食べさせられる事が出来ますね! では、これを法で置き換えると、このようになります。 1.法律を発案・制定した国家作用の理由を遡って考察する。 2.公布によって国民の何に足しになるのか目的を明らかにする。 3.形式的法源と実質的法源に分解し裁判官基準から判例を探索。 4.こうして抽出した概念を、まったく別の私生活や滑稽な出来事の表現で表し、本当に面白いかを吟味。 5.ストーリーとして超紙芝居DVDに変換したり、小学生にでもわるように超変換し、テキスト化する。 これで、ノートを取らずに、法律の概念を自然記憶する事が可能になるのです。 例えば民法総則の第一編にある第五章で法律行為について第二節の意思表示には、こういった条文があります。(隔地者に対する意思表示)第九十七条 隔地者に対する意思表示は、その通知が相手方に到達した時からその効力を生ずる。 これを超変換すると、宅建丼はこのように、道理調理をしす。 『あなたが携帯メールで愛の告白をします!相手が地下にいて携帯電波が入らずメールを受信しなければダメで、電波がちゃんと届けば愛は通じます、解説、なぜなら・・・・』と続きます。 人間の脳は、非常にシンプルです。 情報を受け入れる土壌が脳に一瞬でも発生すると、水が浸み込むように、情報を吸収します。 そうゆう機能になっているのです。だから、人間は連続した学習を受け入れら知能を向上してこれたのです。 ちょっと哲学的になりますが、1+1=2、この道理を理解するから、100+100=200と答えられるのです。+(足す)という道理を知っているから、応用に適応する事が可能なのです。 前述の携帯電波の事例でお解かりのように、身近な道理に照らす事で、民法総則第一編第五章第二節第九十七条を即座に道理を理解する事が可能になるのです。 この他、 民法 総則 第一編 第五章 法律行為 第三節 代理についても、『学食にパンをかわせに走らせるパシリが代理』と転換表現で解説したり、 土地区画整理法第1章 総 則 (第1条〜第3条の4) 第2章 施行者 (第4条〜第71条の6) 第3章 土地区画整理事業 (第72条〜第117条の2) 第4章 費用の負担等 (第118条〜第121条) 第5章 監 督 (第122条〜第127条の2) 第6章 雑 則 (第128条〜第136条の4) 第7章 罰 則 (第137条〜第147条)を 『美容整形外科にくる指名手配の女の性(さが)』と転換表現したりと、 笑えて、覚えられ、納得し、まったく短期暗記の脳細胞組織を援用しないように調理しているのです。 これこそが、調理。 これこそが法律を調理する事で、丼ぶりを造り、食べさせる事です。 これこそが、宅建丼(たっけんどん)、です。 ですから、まずDVD。これは最初に見ないで下さい。テキストがありますから、そこを眺めて読むという事に専念してください。 そして、梱包されている、特殊な手法に準じて学習を進めてください。その内容は、お楽しみに・・・・・。      発送内容 ・宅建丼SDS DVD民法ライブ・宅建丼SDS DVD法令ライブ・宅建丼SDS DVD税ライブ ・宅建丼SDS DVD業法ライブ ・宅建丼SDS DVD答錬ライブ ・宅建丼SDS テキスト 民法全編・宅建丼SDS テキスト 法令の制限・宅建丼SDS テキスト 税 ・宅建丼SDS テキスト 宅建業法 ・宅建丼SDS テキスト 問題集 ・使用方法のガイダンス この1合格セットで、安心して受験を終えられます。 価格は14.500(税込)。

宅建試験はパズルの組み立て原理が重要です。

昨日、夫がパスルを組み立てていました。

パズルを器用に組み立てるのを見て、設計完成図が無いと作れないなぁ、と感じました。

試しに完成図を見ないで、作ってみましたが、まったく一区画も作れませんでした。

やはり、完成図がなければ組み立てられません。

宅建試験の最終成果は、峻厳な合否で現れます。

では、合格レベルの成果というと、

計画図の出来ばえ×その実行の出来ばえ=合格レベル成果

です。

平たくいいますと、設計プランと実行によって、レベル成果が導き出されます。

計画とは、設計図を作る事、それを実行する事、です。

設計図とは完成予想図です。

宅建試験は、ただ実行するだけでなく、本当に計画性が必要な事を、パズルの物理的道理から、しみじみと感じました。

宅建試験の捉え方で宅建受験が楽になるなら、良くないですか?

宅建試験の捉え方で受験が楽になるなら、良くないですか?


2008年が始まりました。
今年の宅建試験の勉強はどのように行いますか?


「とにかく頑張ります」「がんばりたい」という気概をもって
望んでいる方が多いと思います。

ところが、こういった方々は必ず試験前に失速し、
願書を出したにもかかわらず、試験を受けない、試験会場に
行かないといった、最悪の状態になります。


意欲はどのように変質してしまうのでしょうか?


宅建の試験は、人気が有るからと言って難しい難関の
問題を記述で解かせるような試験ではありません。


運転免許と同じ○か×の判定だけです。選ぶ選択肢が
増えているだけです。

このシンプルな試験で、難関なのは継続する事です。
じつは意欲というものは、常に変動していて、それを
高い状態で維持するのは、ある一定の状態でないと
保てません。


意欲は、仕事の現場でも現れます。高い意識をもった
熟練者でも意欲の変動に、人知れず悩んでいたりするものです。
たとえ他には悟られなくても、意欲が高い時と低い時が
あるものです。それが人間です。

しかし、一定の状態においては、意欲の変動が少なく、
高い状態で保たれる事があります。

その説明の前に、ちょっと事例から紐解いてみましょう。

まず、出張であなたが新幹線に長時間乗るとします。
車内では、何をしますか?

仕事の準備、寝る、本を読む、ビールで一杯、
メールを打つ、考えこと、新聞を読む、音楽を聞く
DVDを見る、車窓で物思いにふける、

やる事が山盛りですね!

何をするか?あなたなりの回答は見つかりましたか?

それでは質問1.。
なぜ、あなたは新幹線の中で、時間を過ごす方法を
思いついたのですか?

答えが出たのは、いつ、どこに着くか解って
いたから、やる事が見えたのです。


次のの質問。

新幹線に飛び乗って、
例えばの話ですが、行き先もわからない、どれほど乗っている電車かも
わからない、よって、どこで、いつ降りたらいいのか、わからないとき


心を落ち着けて、時間を過ごす事は出来ますか?


不安になり、あたふたし、とても集中など出来ませんね。


質問1.の答えと同じ事が、心を落ち着けて出来る人は、極めて著しく少ないでしょう。


これは、受験を失敗する事例の、たとえ話です。


人は、どこに行くか、目的地と到着時刻がわかると、落ち着きます。
目的地と到着時間、これは計画にあたります。

計画があるから、行動を起こせるのです。あたふたと行動するのではなく、
しっかりと行動が出来るのです。新幹線の車内で、何をするか、あなたは
見えてましたよね。あれが「計画を推進する」というイメージでした。


逆に、無計画な状態=行き先のわからない、到着時間もわからない列車。
これでは、心を集中させて物事に取り組めません。

試験勉強をがんばる、毎日いけるとこまで頑張る、とにかく頑張る。
己に鞭打ち、頑張る。しかし、どうゆうわけか、心はソワソワ、
行動もボツリボツリ、一歩すすんで3日休み、あーだこーだ鼻かんだーで、
あっちにフラフラこっちにフラフラ。
そして、たいして進捗が進まない状況で試験に臨み、予想のとうり
不合格。
心の状態を不安定にさせるには、計画を与えない事。という言葉があります。
げに無計画は恐ろしき事。

仕事でも一緒です。計画を立てる事、推進する事、これによって成果を得ます。
これが出来ない人は、職を失っていく運命にあると言わざるを得ません。

ところが、問題はまだ深いのです。計画を立案しても推進が途中で頓挫する。
こんな状態は、仕事でも資格試験勉強でも同じ現象が現れます。
これこそが、勉強意欲の失調状態といわれる、不合格者の特質です。

なぜでしょうか?

これは、新幹線の話に戻すと、到着駅に着いてから、何をするのか?
いわゆる『目的』がない状態を指します。

この目的の、定立喪失をしたままで、計画を走っても、途中で意味を
見い出せなくなり、行動の量と質、つまり勉強の進度が遅くなり、
やがて頓挫するのです。頓挫と進行を何度も繰り返し、時間だけをタレ流し
進んだ距離は、ほんのちょっとで、やった気持ちになっているのです。


宅建勉強は、本当に簡単です、○か×ですから。

但し、継続した良質な勉強状態で知能を一定に向上させないと、
この○と×の判定が正確に出来ません。

国家試験だけあって、一定の判断が出来る知能まで勉強していなければ
なりません。

これには、意欲を変質しない事。つまり一定の状態に自分を置く事が
大事です。これが合否の分かれ道です。

それには、新幹線理論。
目的が大事です。


宅建試験を取得する意味を見出す事。換言すれば、この意味合いという
目的を自分で造り出す事が、非常に大切になります。


継続する意欲を、モチベーションといいます。これは計画と目標からでは、
一切湧きません。ご注意を!


     ※まとめ
目的=到着地(駅)で何をするか。
目標=通過駅を何時に通過するか、到着時刻や速度。
計画=車内で行う事。
計画イメージ=車内で何をするか考えている状態。
達成イメージ=到着地で目的の状態にある事。


資格試験だけでなく、今年のあなたの目的作成にお役立てください。


■■1分でわかる子供相談室 民法超訳コーナー■■

ケンジ君小4
 Q法律の権利と義務って、どんな事なの?

宅建丼こども相談室
 A,どっちが肩をもむか?じゃんけんをするよ。
  じゃんけんポンで、勝った人が、権利者
  負けた人が、義務者。
  権利は、やらせる命令が出来る事だよ。
  義務は、その命令に従う事だよ。
  
  民法は、何が権利で何が義務かに還元して
  考えているよ。
  宅建の問題も、ぜんぶそうだよ!

  庶民の生活関係でトラブルが
  ないように、昔のえらい人が作ったルールが
  民法なんだ。

  簡単でしょ?じゃんけんポン!


次回は、権利の発生から消滅だよ!
ちょっと汚い話(バッチ編)で教えるね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
宅建丼では、徹底的に民法の構成や憲法を勉強します。
そうでないと、各論の枝を理解する事は不可能だから
です。理解しないと、合格後、使える知識にならない
からです。合格は、ほんの通過点です。資格試験は
現場で活用して、はじめて資格の素晴らしさを味わえ
るものです。 受験術でただの暗記では、その後使え
る知識になりません。試験時間の時間投資がゼロにな
り、リターンはありません。
これほど意味のない人生の浪費はありません。
重ねてご注意を!


宅建資格の宅建丼完売しました!

6月1日からの売出しを2月に決めておりましたが、それ以来、先行申し込みが殺到し、順次処理を行ってきました。3515人の申し込みを頂きました。ありがとうございました。

しかし、購入者の方々から、これ以上売ってしまうと、合格ラインの受験生が増えすぎて、危機感を感じるという、悲壮な相談を多数頂き、弊社の対応マックスである、2.000人を限定にして、販売をしました。

しかし、お申し込みをお断りしたユーザー様に対しては、どうにか措置を講じないといけないと思います。

そこで、これまでのコンテンツにさらに画像集を付けパワーポイントで駆動する、宅建丼パワーポイントを販売する事となりました。

これは、設計図を元に自分でカスタマイズする、『つくる教材』です。もちろん指なぞり学習法をふんだんに使用し、あらゆるノウハウを詰め込んであります。

7月からの学習で、充分に間に合う企画です。先行予約制で、6月30日までに手続をして頂いた方々に対し、¥9.800円という安価の超割引を適用しました。

但し、販売数は、500人分を上限に終了し、これをもって、本年度の最終販売とさせていただきます。

資格を活かしましょう!

資格を活かすとはどんなことでしょうか?

宅建丼では、資格は年収を1.5倍から2.0倍にして
やっと損益分岐点である、そう解釈しています。


宅建資格を取得すると色々な仕事の場面で自分の力を生かすことが出来ます。

お客様の不動産にかかわる「迷い」や「悩み」のすべてに対して、
その解決に役立つ、公正かつ客観的な「企画案」や「処理案」を差し出すことが
出来ます。

(ただし、一夜漬け的な安易な暗記勉強では、無理です)

せっかく勉強したのに単に、書面の説明だけの資格では、あまりにも勿体ないですよね。

顧客の信頼を背景に顧客とともにあるいは顧客の代理人として、
その提案にもとづき業務を進行する信託がお客様より与えらる仕事人に
成長したくありませんか?


宅建資格を活かす領域は
土地活用のコンサルティングをする場合、学んだ領域が数多く活かされます。


■事業用/個人用の不動産の取得、売却、投資、
こうした全ての契約に宅建主任者の知識が必要です。
特に証券化された不動産事業など、職域は拡大傾向です。

■事業再構築
出店戦略や事業領域を増やす企業にとって専門家の知識は無くてはならないものです。

■事業継承 M&A 特定権利継承(営業権譲渡)
資産価値のある不動産は事業継承問題では必ずある問題です。宅建主任の知恵は必要です。

■相続対策
相続という問題で一番高額な不動産。宅建主任の知恵を活かして解決へ導く能力が必要です。

■借地借家
民法、借地借家法の知識が存分に生かせる宅建主任の領域です。


これらの問題を解決する実務者の最前線では宅建主任知識は大変に必要で活かせます。


方向的には大きく分けて3つあります。


○提案型不動産コンサルティング

遊休・低未利用不動産に対する有効活用や不適切利用不動産に対する用途変更に関する提案を行います。
主として建築工事や土地売却(買替)に結びつくものが多く、報酬の形態は成功報酬方式が多く採用されています。

このコンサルティングは一般に開発営業コンサルティングと呼ばれており、しばしばコンサルティングの内容が
「建てましょう」「売りましょう」式の提案者の本業利益に直結されていく危険があります。
これを「利益の不一致」(conflict of interests)といい、顧客とコンサルティングを行う提案者の利益が
必ずしも一致しない場合があります。顧客サイドとしては十分にその提案を吟味する必要があるでしょう。

その提案がどれ位有効なのか、複数社からの複数提案ならばどれが最善であるのか、顧客の立場に立つ公正な
コンサルタントに「一定額の報酬」を支払うことで、専門的に検証してもらうことも場合によっては必要でしょう。
資産家向けの相続対策や資産運用・投資提案もこのコンサルティングに属します。



○処理型不動産コンサルティング

不動産に絡む各種の権利の調整・整理を主業務とした不動産コンサルティングです。調整・整理されるべき
権利の種類は以下の様なものです。

1. 貸地・借地・店舗・大型施設に関わる権利(借地権・小作権等)
2. 貸家・アパートに関わる権利(借家権等)
3. 不動産担保債務に関わる権利(抵当権・競売等)
4. 遺産分割争いに関わる権利(相続権・遺留分権等)
5. 土地所有権争いに関わる権利(地境・通行権等)

こうした権利調整・整理に関わる処理型の不動産コンサルティングの
報酬形態は業務委託契約時に一定額を設定して着手・中間・最終時払いとする、

あるいは毎月定額払いとして一定期間顧問契約とするなどの方式を
採用しますが、ある経済的利益がその処理業務によって見込まれる場合は、
その利益に対する一定割合の成功報酬方式もあります。

また木造密集市街地などの低未利用地にかかわる再開発型等価交換
マンション事業のコンサルティングは、不動産コンサルティングのなかでも

最も難易度の高いもので、前述の提案型や処理型のコンサルティングが複合しています。

報酬形態は地権者から少額の関係権利者意向調査費を徴収する場合もありますが、
一般的には事業主(ディベロッパー)から
成功報酬式に得る例が多いでしょう。


○住み換えコンサルティング
居住に関する網羅的な知識は仲介手数料のその代価を示す重要な知識能力です。
売買や賃貸の営業的側面でも、宅建知識は有用です。
高度な知識=たくさん契約出来る=報酬が多く=年収が高い=転職有利、不安なし=いい生活
やがて、独立開業へ進む方が多いです。

こうした、数々の職域に活かせる資格は、あまりないと思います。
それだけ年収を高められる機会が、他者よりあるということです。


資格を単に手当てだけで捉えるのは、あまりにも小さいと思いませんか?

素敵な自分の未来を作る為、宅建資格で武装しましょう。

そしてあなたが幸せな仕事と共に生きてゆけるよう、私達は祈っております。

4枚の仮面


さて前回では登場人物をお話しましたが、今回はその登場人物が時と場合によって、設問(演技ステージ)の中で役割として被る仮面についてお話ししましょう。

ステージ登場人物(設問)は、当事者、契約相手、第三者、転得者の4名です。
そして登場人物に仮面を被らせるものは、4枚の仮面を用意しています。

その一
善意無過失!の仮面
契約関係者の中で、あなた(契約当事者)のお金の事情や家庭環境やこの契約に携わるいろいろなことをまったく知らないことを、善意無過失といいます。
当事者に落ち度無く過失(ポカ)なく、何も知らなかったということです。

その二
悪意!の仮面
反対に、あなたのお金の事情や、家庭環境や売買に際してのいろいろな契約背景情報を知っていた場合、悪意と言います。たとえ友人でも、むろん他人でも関係なく、法律上、悪意と呼びます。イイヤツでも悪意といいます

よ!

悪意というと、とても悪いことのように感じますが、悪意とは、ある事実を知っているという意味

です。日常用語とまったく違いますので、注意が必要です。

その三
善意有過失!の仮面
さてこれまで、(その一+その二)の仮面を紹介しましたが、次の二つの仮面はとてもややこしい

仮面です。

この二つのグループ仲間は、善意(事情を知らない)つながりです。
この善意(事情を知らない)という中に、その本人の過失(うっかり)の度合いで
二つのパターンが登場します。
 
 一つは有過失。
 もう一つは重過失です。

有過失の(仮面)とは、ついうっかりしてしまった。
というようなポカ形です。でも、そのうっかりが無ければ、こんなにトラブルにはならなかったろうに、と、

うっかりボケちゃった方もある意味で、責任があるんじゃないか?
みたいいな感覚です。


その四
そして重過失の(仮面)とは、他人から見て、うっかりさんにも程があるぞ!みたいな同情の余地がなく、それはいくらなんでも、あなた(当事者)が、バカだろうよ、とツッコミの非難を受ける事です。

ですから、善意がだんご3兄弟のように、3パターンいるということです、長男、次男、三男みたいな感じ。

覚え方として、髪型を想像してください。

善意三兄弟として、その髪型は、
髪型を常に整えた完璧系(善意無過失)と、
髪形がラフなボケナス系(善意有過失)と、
髪型がメチャクチャなアホ系(善意重過失)があると、そう思ってください。

まったく悪くない長男(無過失)、
ついうっかりの次男(有過失)、
同情の余地なしの三男(重過失)。これが善意三兄弟です。

この悪意+善意3兄弟の=4体の仮面は、設問設定者が問題を複雑にするスパイスです。

登場人物の4名がこの4つの仮面を被って設問に登場します。
この動きを覚えておかなければ設問が解けません。そこに、設問の複雑さがあります。


ある設問では相手が仮面を被り、また別の設問では第三者が別の仮面を被り、次々に四つの仮面をつけ設問に登場し、あなた(回答者)を惑わします。

ときに悪意であり、ときに善意無過失であり、ときに、善意重過失であり、ときに善意有過失で。

そこで法律というのは、仮面の付け方によって、仮面を被った4人の登場人物を守ってくれる場合と、守ってくれない場合があります。(保護されないとか、保護されるとかの意味)

法律の趣旨は難しいものではありませんが、法律はこの仮面を被った時、守る時とそうでない時があって、これを設問作成しただけでも、4人の登場人物と4つの仮面パターンだけで、256通りの設問を作れます。

これは、設問設定者=問題を作る人たちが使わないわけがありません。

実際の設問パターンは、これほど多くありませんが契約の有効要件(ちゃんと法律で守ってあげるに値するか)が複雑に絡んでいます。

ここが、宅建民法のなかで、共通して挫折する第一関門です。
それほど難しいのです。簡単ではありません。

そもそも契約は、あなたと当事者の二人の問題です。

シンプルです。

しかし、これだと問題は、誰でも解ける程度の設問しか作れません。

だから宅建の問題に出題される傾向は、契約関係を複雑にさせ、回答者に混乱を併発させた設問を作ります。

より、豊富で柔軟な知識を持つ者に合格を与える為です。

繰り返していますが、法律自体はそれほど難しい内容を説いている事はありません。

難しいのは設問にでてくる登場人物と仮面です。

まず登場人物がどのような行動をしたか?(ちょっと難しいけど⇒契約成立要件)

それは法律で保護される事?その時の仮面は?(ちょっと難しいけど⇒有効要件)
(ちょっと難しいけど⇒有効要件の次は、効果帰属要件と効果発生要件に続きます)

いずれにせよ、4人の登場人物と4つの仮面を先に覚えると、

契約の成立要件や契約の有効要件や効果帰属要件や効力発生要件、これを
訳すと⇒約束してから約束事が終わるまで。

という民法の財産法分野が超わかりやすくなりますよ!

受験勉強当初、脳が『これりゃ難しいワイ』といって、機能しなくなるのは、
約256パターンある組み合わせに、法律の趣旨が搭載され、どうにもならなくなるのです。

だから、まず、脳の領域に、この4人の登場人物と4つの仮面がなければ、
民法は読み進まない方がいいくらいなのです。 宅建の設問なんて、絶対解いたらダメですよ!

もう、知りませんよ!そんなことしたら!

受験勉強に断念した人の心的ストレスを負った人の脳をMRI(磁気共鳴断層撮影装置)で撮影すると、ストレスを負ったことのない人に比べて海馬への血流に影響が見られます。
また、扁桃核(好き嫌いに関係有る器官)にも何らかのダメージがあるのではないかと研究がされています。弊社が一番力を入れて研究しているところです。

特徴として、宅建のテキストを読むと、脳の血流も海馬周辺で滞ることがあります。海馬の血行不良は副腎皮質ホルモンや脳内ホルモン物質(オピオイド)の放出が医学的に確認されています。

実は、脳にも「やる気」を点火するキーがあります。それは、即座核という脳であり「やる気の脳」と呼ばれる部分です。

 前頭連合野のすぐ後ろにあって、直系二ミリ、重さ〇、二グラムという小粒な脳です。この小粒な脳の発見の源となった研究はノーベル賞もとっています。 

活発で高次な思考活動を展開するためには、脳内の各部分の連携がうまく作動しなければ始まりません。

脳内には、記憶、言語、創造、集中力などさまざまな役割を果たす部分があり、これら全ての部分を駆動させる接点にあたるのが、

「やる気の脳」である即座核です。

しかし、いきなり宅建試験の設問や財産法(民法)の複雑な領域にぶつかると、

脳器官の貴重な部分に、悪い記憶を植え付けて(プログラム)してしまいます。

こうなると、勉強自体が苦痛ホルモンを発生させるという、負の器官連鎖を引き起こします。

この負のサイクルを自分で引き起こすと、勉強をすることを、無意識に避けるようになります。

だから、宅建の内容は、初めて学ぶ者や、勉強が苦手の人にとっては、危険な学問かもしれませんよ。(大袈裟かな?・・・)

でも、脳に変なプログラムをしてしまうのですから。気を付けて下さい。

勉強が必要なのに、嫌いになってからでは遅いのです。

仕事始め1日前

長くて短い休みも今日までです。

すこし、淋しいような感じ30%

漲る力60% 疲れ10%

といった所でしょうか・・・・。

宅建の試験勉強は、みなさんやっているのでしょうか?

これまでの弊社のデ−タでは、3月〜5月上旬組が勉強を始める時期として多いようです。

1年の一度だけの宅建試験に向け、頑張ってゆきましょう。

細川徳久

4人の登場人物

みなさん、新年、いかがお過ごしですか。
お正月休みあまり試験のことは考えたくないでしょうが。
今回はとても参考になる情報をお伝えしたいと思います。


全国不動産信用情報センターは、専門学校ではありません。
政府行政機関や銀行などの金融機関などから依頼を受け不動産調査を行う会社です。

不動産の権利関係の背後にある、複雑な社会関係を調査報告することに
他にはない、データベースと調査能力を持っています。

そういった関係で、試験問題を考える先生たちともつながりがあります。

ある適取(財団法人不動産適正取引推進機構試験部)のOBと知り合うことがありました。

すべてはお話できませんが、この設問を考える人たちがどのような考えで、試験問題を作ってるかということが分かりました。

要するに問題自体をいかに複雑にするかということです。
ひっかけ問題とか、そういったものは、単なるお遊びだそうですよ。

難しくするポイントは受験生の盲点をついてきます。
それは宅建民法設問で顕著に現れます。

じつは民法の規定自体、難しい趣旨はありません。ただ、難しく書いてる学者が悪いのです。


本当に難しいのは、登場人物の構成です。

契約の当事者
契約の相手方

お話の始まりは、常にここが発生点です。

つまり、契約の当事者があなただとすれば、契約の相手方との関係はわずかに
ふたりだけの関係になります。

このふたりの約束ごとの、背景を複雑にするしか問題を難解にする方法はありません。

ですから、勉強の進め方としては(民法の場合です)、登場人物の動き方、
登場人物の行動パターンです。

設問を一つのドラマと見てください。

登場人物は約束ごとを守る当事者(ここでは仮にあなたとしておきましょう)
この約束ごとの相手方。この人がとても活動的な時と、そうでないときがあります。

さらに、ここに第三者という人がでてきます。
重要なのは、ほとんどの設問(ドラマ)の場合、あなた(当事者)が、
この第三者を知っているということはありません。

しかしこの第三者という人は、あなたのことを知っている時もあります。
つまり、相手方が活動的になっているとすぐにこの第三者を持ち出してきます。

こうすることで、登場人物が3人になります。設問を難しくするには、3人だけではまだたらず。
この第三者の相手先ということで転得者という登場人物もでてきます。

これで主な主演は合計4人です。

整理をします。
1、あなたと相手、ここで一つの、ふたりだけの世界ができます。
2、相手と第三者、ここで一つの、ふたりだけの世界ができます。
3、第三者と転得者、ここで一つの、ふたりだけの世界ができます。

重要なのは2点、まず、あなたは相手しか知らないということです。
しかし、驚きなのは、相手も第三者も転得者も、設問シチュエーションによって、

あなた(契約当事者)の家庭環境や契約の事情やお金の出ところや、言ってみればプライベートなことなども知っている場合があります。

はっきり言って普通じゃあまりありえないことです。

次に、あなた<相手、 相手<第三者、 第三者<転得者、この3つの世界で、それぞれ約束事が生まれています。

前述のOBによれば、設問を考えるとき、この登場人物4人の行動+3つの世界を複雑化にすることで、設問を複雑に出来るそうです。こえをステージアップと呼びます。

まず、ショータイムのステージ演出から、考えるわけです。
そして、出演者に初めて法律を担がせるのです。

ちなみに、出題者も必死だそうです。

しかしこの登場人物4人と3つの世界の行動も、文字数の限られた設問では、複雑化にするに、
限界域があります。

そこで、もっと難しくしてやろうと、鬼のように、考えるわけですね。
(おっさん達も必死です)


そこで、この4人の登場人物に、ある仮面をかぶせて、奇怪なショーを演出する事が出来たそうです。

今日はお正月なのでここまでにしておきます!
みなさんも、登場人物にかぶせる。仮面とは一体何なのか考えてみてください。


あと、正月なんで、酒でも飲みながら、殻のコップを4つ用意して、登場人物の名前を付けてあげ、
それぞれの動きを、童心に帰っていじってみてください。

新年明けましておめでとうございます。

2007年、今年は数々の目標に取り組んでゆく年です。

1.宅建丼受験生を合格させる事。

2.驚異的な時間短縮と、圧倒的な負担減で勉強を終えさせる事。

3.比類なき『指なぞり学習法』を世に広める事。

4.面白いテキスト、型破りなテキストを創ること。

5.人の為に、生きること。

これが、我々、宅建丼オフィシャル講師陣と代表細川の今年の決意です。

世の中には、まだ、難しい勉強のやり方をする方が沢山います。

そういった方々が、苦しまないで、働きながら合格できるものを目指します。

今後もよろしくお願い致します。

            スタッフ 一同

意思表示について

こんにちは!
年末年始、いかにお過ごしですか?

今回は宅建民法の最初で勉強するところです。
しかし勉強って、やな響きですね〜。
あまり使いたくないのですが、お許しください。


■意思表示■

契約というのは、約束事です。

約束事は相手がいるわけで、必ず、意思を表明しなければなりません。

そこで、契約になる前の意思表示です。これは、心理的な機微に触れるとても難しい難関です。ぜひ、覚えてください!

 ところで、あなたは、愛の告白をしたことがありますか?

恋人への告白ってありますよね、「よかったら、こんな私ですけど付き合ってください」
ああゆうふうに、自分(表意者)の気持ちを伝えるのは勇気がいるものです。

自分の気持ちを相手に伝える、あれこそが意思表示というやつです。
そしてお目当ての人の、返事、ごめんさないorこちらこそよろしく・・・
これも意思表示(承諾)。


宅建のテキストは、意思表示を軽く見る傾向にあります。
実は。ここの最初で、軽く見ると、必ず不合格になります。気をつけてくださいね!

よく不動産で例える場合がありますが、あれはよく分かりませんでした。
特に私が、初めて受験をした時、不動産の売買をいくらイメージしても全く
イメージができませんでした。

桁の違う大きな数字を見て、混乱したのをよく覚えています。
ですから、宅建とは言えども、なるべく不動産売買に当てはまらないように、不動産営業を基に話をして行くつもりです。

ですから、身近なことに例えられれば、宅建は、難しいことなど何もありません。

簡単な理屈でまず理解をする。次に難しい、内容に触れる。
すると、確実に、忘れない記憶ができます。

その記憶は、頭に強制的にするものではありませんので、つらい、記憶作業とは違います。
こうしてつらい勉強をしないように工夫をしていきましょう。

さて、意思表示というのは、数々の心理的なステップがあります。


あなたが彼女に告白をすることを思い浮かべてみてください。
本当にその彼女に告白するべきか、いろいろな女性と比較しますよね。

このように意思表示が、決定される前に、心の中ではまだ口に出してはいないけれども、あの娘がいい、この娘がいいと、おもい悩んでいる、時期があります。

これを意思表示の比較期と言います。

実務でいうと、不動産を買うお客様が、または不動産を借りるお客様が、物件情報を検索し不動産のチラシを見る。そういった時期です。

 少し話はそれますが、不動産を買ったり借りたりする場合、お客様が無意識に優先する項目がありますよね。特に最初の初期に優先しようと思ったこと。

日当りとか、騒音とか、駅徒歩、価格。これがニーズというものです。

実務の営業現場ではこのニーズに合うように、営業マンが、説得して夢から現実の相場観になるよう努力したり、あるいは、夢を叶えようと頑張るわけです。

お客様は、この購入初期段階の比較期における、自らのニーズを忘れてしまうことが非常に多くあります。(理由;夢を追いかけ見失うのです)

腕のいい営業マンとは、この比較期にある時の、お客様の心のニーズを見極める能力があるものが、腕のいい営業マンだと考えられます。

つまり、夢からいかに覚醒させ、相場観を植えつけさせられるか!ここがノウハウです。

えてしてお客様はニーズを忘れ夢に走ります。

ダメ営業マンは、その夢を叶える事がいい事だと勘違いします。だから、最終的に徒労に終わるダメダメ営業をするのですね〜!

顧客の真のニーズを的確につかむには、この比較期のニーズをさぐりあてるのが、1番の近道です。

おっと、それてしまいました、、、ごめんなさい。
これ以上、営業を語ると止まらなくなってしまいます。

でも、不動産実務と営業マンの裏話をわかりながら、勉強するのって、楽しくないですか?
どうせなら、実務のリアル営業を知りながら宅建を合格しませんか?

話を元に戻します。
この比較期をすぎると、決意の準備段階に入ります。

人は皆、意思表示をする前に、心の中で、決意のハードルというものを跳び越します。
人によっては、この決意のハードルを越えられなかったり、
人によっては、決意をしたにもかかわらず、この決意のハードルをまた逆に戻ってしまう人もいます。

この決意のハードルを越えるのは、自分の心の中でしかありません。この決意の準備段階になると、対象に注意が向き始めます。絞りこまれる感じです。

例えば、「やはり彼女しかいないなー」とか、「やはりあの人は良いな〜」というように、
決意の前段階として、その対象が固まってくる時期を決意の準備段階期といいます。

不動産実務でいえば、不動産物件を実際に下見にいったり、駅から歩いてみたり、あるいは部屋の寸法を測ってみたり。

かなり、気に入っている状態と言います。

またしても実務の話に入りますが、ダメダメ営業マンは、この時期にあるお客様の心を、力ずくでいじくりまわします。

妙にお客様の心を触ろうとする傾向があります。(ほとんど、ここの段階で墓穴を掘る)

この決意のハードルは、自らの自発的な意志によって越えなければならない心理過程です。

自発的意思が少ない場合、キャンセル率が高くなってしまいます。
特に法人営業や高額耐久財のような場合、キャンセル率は70%を超えます。

ここに、ダメダメ営業マンの根源があります。

一方、腕のいい営業とは、この決意のハードルをお客様自らの自発的な考えで、
ハードルを越えた!と、思わす、絶妙のテクニックを持っているものです。(先天的と後天的がある)


そしてこの決意の準備期に於いて、やっと宅建の民法に抵触する部分が出てきます。

こうした心の中で、ここはいいなぁ!ああ、あの娘がいいなぁ!と
心の中で思っている時、嘘や強制による圧力を加え、現実を捻じ曲げ、意思表示させる事を民法では禁止しています。(表意者が声を出す意思表示の前なんですよ!)

嘘とは、詐欺。強制とは脅したりする脅迫をするということです。
こうして出された結論(決意)、意思の表示を、瑕疵(かし)ある意志表示と言います。


意思表示を正しく勉強するには、この心理工程と、意思形成の過程による民法とのリンク地点をしっかりと覚える必要があります。

実際に結婚詐欺は結婚の届を出す前に、経歴詐称や偽った愛をもって、財貨を奪うのです。
つまり、婚姻届を出すという意思表示をする前に犯罪が成立しているのです。

詐欺や脅迫は意思表示をする前の心の領域での問題なわけです。

話を戻します。
次に、こうして心の中の決意のハードルを跳び越し、次段階への心理工程に人は移ります。
これを、意思決定期、と言います。

実務でいえば、買い付け証明書や、申込書にサインをしようと、心で(ひっそり)決めた時点です。
告白でいえば、この娘に告白をしようと心の中で決めた時です。


特に心の中で決めていることですから。ここを法律で斬りこむのはとても難しい問題と言えます。

ここの意思決定期段階で、表意者が心の中で思っていることと、
実際に口に出して相手に伝える内容が、違っていることを、

意志の不存在、(いしのふそんざい)と言います。

ちょっと難しい漢字が出てきますが、心裡留保(しんりりゅうほ)、虚偽表示(きゃぎひょうじ)、錯誤(さくご)と言います。

こうした段階を経て、やっと意思表示となります。たとえば告白の場面でいえば、付き合ってください!

家を借りるときにはこれを借りたいです!家を買う時にはこれを買いたいです!

というような意思表示がこれらの心理工程を経て、正しくおこなわれることを法律は望んでいます。

また、意思表示を受ける相手にしても、正しい意思表示を受けなければトラブルに巻き込まれたたり、
不要な時間をとることになります。

趣旨について

趣旨はどんなに、言葉を変えてもかまいません。その本質がずれていなければ。

例えば、未成年者という言葉も、ガキ。これで判ります。ガキを拡大解釈すれば、きりが無く詭弁として論がずれますが、大まかには伝わるものです。〔代理人という法律行為〕これも「パシリややったこと」という内容で、趣旨はそれていません。

この趣旨がわかれば、難しく漢字を沢山使った説明も、読み解けるものです。小学生用に宅建を改造し訳したのは、この趣旨をまず知る為に、説明の内容を、下世話に、大胆に、大きく崩して、頭を使わずに趣旨が判る様にしたかったからです。

初めての勉強で、契約の成立を勉強すると思いますが、このとき、法律を生まれて初めて解釈するようになります。のっけから、細かい事を言ってきます。最初からこの細かい内容について触れて進んでいきます。やがて、代理やら弁済やら抵当に、相続。趣旨を自分のものにするのにどれだけの勉強時間がかかるか、はかり知れません。人によっては、書店の資格コーナーで立ち読みして、あきらめる人が70%だそうです。そのうちの30%だけが、勉強を始めます。さらにここから脱落する人が何万人もいるんです。

何度も不合格になる人も、一定の知識ラインの充填(合格に足りる勉強量)が足りていません。これもおかしなもので、10年間も受からない大卒の人はノベで何十万人もいますよ。

それだけ、勉強は低いものではありません。

しかし、もし、法律の趣旨を知っていたら、どれほど、合格域への到達が容易なことか。そう思って、小学校の小学生にでもわかるものを作ってしまいました。特に、勉強で断念した方や、あきらめていた方、また合格に不安を抱える方が、救われる構成にしたかったので、そういった方をターゲットに分数から漢字の読み方からはじめる、ちょっと変った宅建丼です。

クリスマスイブ前夜、腱鞘炎気味の店長

趣旨って?

なぜ小学生なのか。

小学校の教科書を読んで、皆目検討がつかないという方は、一般的に少ないですよね。むしろ、簡単すぎて、真剣に読めないよ。なんていわれる方も多いです。しかし、教科書を作る過程で、造り手として簡単な事を、いかに子供たちにわかるレベルで伝えようと作るので

とても難しくなるのです。それは、本質を伝えようとするからです。難しく書けば楽なのですが、逆に書くのは、大変苦労がいります。

例えば、経済新聞の記事を小学生にわかるように改造するのは、たいへんな時間と手間と頭をつかいますよね。でも伝えられる喜びは、造り手にとって嬉しいものです。子供に複雑な社会関係の仕組みを教えるのは、大変ですが、そこに本質があぶりだされます。それが趣旨です。

原稿書きで徹夜明けの店長